Day20▶︎ビバビバ!アルベルゲ!

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20日目(2014年9月20日)
Sahagun→エEl Burgo Ranero(19キロ歩行)

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アルベルゲのレベルはピンキリ。ホテル並みのところもあれば、野戦病院や難民収容所のところも。

で、本日のアルベルゲはイタリアンのオーナーが営む野戦病院。

シャワーを浴びようとしたら水しかでない!

19キロ歩いているけど、汗もかいているけど、多分クサイけど、風邪ひきそうなので、今日はクサイ子でいよう。←その後、何時間してお湯が出た。

このアルベルゲのソーシャルコメントでは、そこそこ良い評価だったのに。うーむ、私が今後の為に真実のコメントを残しておこう。と、この時点では思っていた。

クサイ子のまま、カミーノの一つの楽しみであるハッピーアワーを22歳のスゥエディッシュの男の子アクセルとおじさんキラーの日本人あやちゃんと。

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と、ここまではペリグリーノの一般的なすごし方。

ここからがカオスワールドの始まりだった・・・。

リゾートのようなアルベルゲの庭の一番いい場所で、日なたぼっこをするのがイタリア人のオーナー←お調子者。

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その庭で出会ったのがストリクトなカトリック信者のおばあちゃん。アヤちゃんと私にキリスト教について熱心に教授してくれる。

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このおばあちゃんは医者の娘三人と区切りながら毎年巡礼をしているらしい。娘は歩き、おばあちゃん←推定80歳超え。は車で移動。

重い荷物を持って疲れたでしょ?と、優しく頭や肩を、お餅のような柔らかな手で撫でてくれ、最後は優しく抱きしめてくれた。

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・・今日はもう充分満足です。良い一日だったなぁ。
と、夜ごはんを食べに行こうとしたら、例のファンキーオーナーが、

へーい、ハポンのチカズ(女の子達)!写真とるぜ。かもーん。

で、この写真。笑。

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で、その後にレストランに行こうとすると、

みんなでコシナール(料理)するのがカミーノの醍醐味なんだよ。彼が料理するので一緒に楽しめ、的なことを言う。

すると、イタリア語を話す若いエスパニョール(へスースと言う名前)が、

ぼくが作るから、君たちは何もしなくていいよ。何食べたい?

マジですか!!
肉くいたいです!

オッケーオッケー!

と言うわけで、みんなで食材を買いにいき、皆で料理。

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うそ、主にへスースが料理してくれました。

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普段はペリグリーノとはご飯もワインも飲まないファンキーオーナーもジョイン。
こうしてカオスな夜は更けていきました。

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This is the peregrino presents.